稲庭うどんの通信販売 合資会社 富谷商店
トップ富谷商店についてお買い物リンク
 
稲庭うどん取扱店
Tel:0183-73-1038 Fax:0183-73-6194
ご意見・ご要望はこちら

稲庭うどん
  ・ギフト
  ・家庭用
お酒
お茶
その他

かごの中を見る
お買い物をするには

業務店さまへ

ブログ

FAX用注文書をダウンロード
FAXでのご注文もどうぞ

富谷商店について
歴代の富谷商店
歴代の富谷商店(右は現在、店内の様子) 
富谷商店の歴史
富谷商店の歴史は古く、創業は明治16年のことです。

当時はお茶、砂糖、麦粉、金物、缶詰、酒類から、珍しいところでは石油まで、幅広い商品を取り扱っておりました。 特にビールは湯沢で初めての取扱店で、サッポロビールの特約店として古い歴史を誇っております。湯沢の駅ができた時は駅でビールを振舞い、それまでビールを口にしたことのない人が「なんて苦い酒だ」と口から出したというエピソードも伝え聞いております。

数多い商品の流通販売の商売から、独自の商品をという事で、稲庭うどんの製造・販売を約50年前から始め、 秋田の物産として、関東・関西のデパートの物産展・業務店へのセールスに力を注いでまいりました。

右の画像は、院内銀山に出入りした商店の広告です。
江戸から明治後期にかけて商品や店の広告のために配られたチラシ広告だそうです。
商売が盛んだった証として、現在は院内銀山の資料館の異人館に展示されています。

富谷商店のものは2枚残っていました。
若い時に院内銀山で働いた佐藤金太郎さんという方が所蔵されている本物をお借りして、 変色防止の加工をしたコピーを、現在店舗の壁に飾ってあります。
当時の広告
稲庭うどんについて 作業工程
古来より、秋田の稲庭地方は「うどん」の産地として広く知られております。
中でもこの「干しうどん」は、弊店が江戸時代より伝わる手打ちの技法にて入念に仕上たものです。

他の「干しうどん」とは異なり薄く褐色を帯びておりますが、これは極上質の小麦粉だけを原料とし、漂白剤などを一切使用していない証です。
このことが即ち本品の風味を一層高め、各位より称賛をいただく所以でもあります。

滑らかなのどごしばかりでない、こしのある麺も特徴です。

お買い物はこちら!
お買い物はこちら!



大きな地図で見る

▲このページの先頭へ

 
(資)富谷商店  秋田県湯沢市大町2−1−25
Tel : 0183-73-1038 Mail : info@inaniwa-tomiya.co.jp
Copyright (C) 2008 Tomiya and Company Limited. All Rights Reserved
err) {}